カーボンホイールのメリットとデメリット - LWC Wheels|速くなれるロードバイクカーボンホイールを販売 黒ライン 赤ライン

HOME ≫カーボンホイールのメリットとデメリット

カーボンホイールのメリットとデメリット

カーボンホイールは軽い




やはり、最大のメリットはこれでしょう。

特に坂道やストップアンドゴーが多い場面では顕著に効いてきます。ヒルクライムであれば、ホイールを交換するだけで、数十秒~数分は軽くひっくり返ることとなります。一方、慣性の面で速度維持はカーボンが不利という向きもありますが、先に述べたメリットと比べると、その差は微々たるものです。

カーボンは振動減衰性が高い

正確には、炭素繊維を固める樹脂に振動を減衰してくれる特性があります。路面の細かい凹凸による不快な振動を減らしてくれるなど、走行の快適性の面で硬いアルミに比べてカーボンホイールに優位性があります。

制動力はアルミには劣る

アルミホイールと比べると制動力はやや劣ります。雨天時の制動力に少し不満を感じる場合があります。とはいえ、カーボンホイール専用のブレーキシューを適切に使用することによって大部分回避することが可能です。

また、LWC Wheelsのホイールはすべてブレーキ面にバサルトファイバー加工を施しておりますので、十分なブレーキ性能を確保しています。

ホイールの寿命について

アルミや鉄といった金属製のホイールで問題になるのは「金属疲労」です。この金属疲労があるために、アルミホイールでは日々のライディングによるダメージが蓄積され、ある日突然「破断」するなど、経年劣化によって破壊強度が落ちていきます。

鉄は「疲労限度」があり、一定以下のダメージは蓄積されないという特性がありますが、アルミはそういった特性がないため、少しのダメージも確実に蓄積してしまいます。そして「疲労限界」を超えると破断してしまいます。

その一方で、カーボンはそういった経年での劣化は少ないため、経年劣化に強いといえます。軽いということから壊れやすいと思われがちなカーボンホイールですが、あながちそうではないことがわかります。

ただし、注意すべき点としては、カーボンホイールは炭素繊維と樹脂で構成されるため、「耐熱性」の点では金属製のホイールに劣ります。そのため、勾配のきつい峠の下りなどは、ダラダラとブレーキをかけ続けることは避け、休憩を取ったり、メリハリのあるブレーキングを行うといった配慮がカーボンホイールの寿命を延ばすことに寄与します。


以上、カーボンホイールのメリット・デメリットを特集しましたが、いかがでしただしょうか?是非ホイール購入の参考にしていただければ幸いです。

サイト移転いたしました。3秒後に新サイトに移動します。

自動で移動しない場合は、LWC wheels新サイト をクリックしてください。
ホイール一覧 リム一覧 サドル一覧 タイヤ・チューブ クイック・シュー他一覧 ボトルケージ一覧








サドルキャンペーンバナー
カートを確認

LWC wheelsのFACEBOOKページ

LWC wheelsのホイールについて

カーボンホイールのメリットデメリットについて

LWC wheelsのレビュー記事・レビュー動画

LWC wheelsのチューブラーホイール

LWC wheelsのクリンチャーホイール

購入手順

よくある質問

お問い合わせ

pro4